うつ病 症状

長く悩んでいたうつ病を自宅で改善すること出来た!

最近家事がツラくて、どうもヤル気が出ません。掃除をするのも本当に面倒で自分でもおかしいと感じていました。しかもちょっとしたことで悩んでしまったり、塞ぎこむことも多くなりました。

不安になって夫に相談してみましたが、子育てで疲れているだけだと言われ、真面目には聞いてくれません。確かに子育てで疲れることもかりますが、だとしても変だと思います。

気になったのでインターネットで自分の症状のことを調べてみると、私の症状と合致する病気が1つだけありました。それはうつ病です。まさかとは思いましたが、自己診断などをやってみても結果はうつ病と出ます。

怖くなった私は急いで病院で診てもらいました。でも不安を和らげる薬をくれただけで、症状が良くなることはありませんでした。日に日に気持ちが落ち込むことも増えてきて、益々悩むようになりました。夫にもなかなか言い出しづらくて、ツラい日々が続いていました。

そんな時実家に帰る用事があり、たまたま帰ってきていた親戚に会いました。久しぶりに話をする中で自分が今悩んでいることを思い切って打ち明けてみると、その親戚の人も昔うつ病になって苦しんでいたということを教えてくれたんです。

そしてその人がうつ病を治すためにやっていたという治療法を教えてくれて、私も早速試してみることに。やり方も難しくないので、毎日でも苦にはなりません。

そして続けいくと、少しづつ気分も落ち込まなくなってきて、自分でも分かるくらいに気持ちが明るくなりました!家事をしていてもツラく感じることもなくなり、この様子なら夫に迷惑をかけずに済みそうです。

この方法を教えてくれた親戚には本当に感謝しています。これからも夫や子供のために頑張っていこうと思います。

原因は?治療法は?近年増加している中学生や高校生のうつ病

近年様々な研究がされ、一般的に知られる病となったうつ病。ストレスを抱えている人ならば誰にでも患者になりうる可能性のある病気ですが、その対象は成人のみではありません。子供にもうつ病の症状は表れるのです。特に、思春期に入り親の保護から離れて子供同士の社会を作り出すようになる中学生や高校生に、近年うつ病患者が増えています。

友人関係、進路、成績など、学校生活には様々な悩みがつきものです。また、家庭内の問題も子供にとっては深刻にのしかかります。そして子供はまだ社会が狭く、ストレスを発散できる術が大人より少ないため、過剰な負担を抱えてしまうことが多々あるのです。

子供のうつ病は、まず身体の不調の訴えから始まることが多くあります。どこも悪くないのに、頭が痛い、お腹が痛い、ふらふらするなどといった症状が長期間続くようなら要注意です。集中力がなくなり、自己否定が強くなり、自殺を口にすることが増え、登校拒否になってしまうこともあります。

子供がうつ病かと思ったら、専門医に相談することが一番良い方法です。周囲が勝手に判断してしまうと、誤った対応をとり病状が悪化してしまう恐れがあります。また、こういった症状には統合失調症、脳腫瘍など他の病気が起因しているケースもないとはいえないので、専門医の診断を仰ぎましょう。

うつ病と診断されたら、周囲は焦らず見守るようにしましょう。周囲、特に自身の親が回復を焦っていると、子供は自分を責めてしまいます。休んでいる間の成績の遅れなどは気にせず、親がどっしりと構えてみせることで子供には安心感が産まれます。

治療は大人と同様に投薬やカウンセリングが行われますが、周囲が本人の話をしっかり聞いて、問題をひとつひとつ解決に導いてあげることが大切です。うつ病にかかる子供は、大人と同様に、責任感の強さゆえに大きい重荷を背負っていることが多くみられます。悩みを少しずつ軽くすることで、症状の改善を目指していきましょう。励まし、否定は厳禁です。話を聞き、理解をしようとする姿勢を見せましょう。

うつ病は必ず治りますが、再発もしやすい病気です。特に子供の再発率は高くなっています。治って学校生活に復帰しても、本人の価値観や行動パターン、生活環境が変化しなければまた同じことになってしまいます。周囲がしっかり見守り続けることが大切です。

見逃さないで!あなたの頭痛や肩こりはストレス過多の症状かも

頭が重く痛い、肩こりがずっと続いている、なんだかめまいがする・・・でも、医者にかかってもどこも悪いと言われない。じゃあ原因は一体何なのか?もしかすると、それはストレスがかかりすぎて身体に異変が起きているのかもしれません。そしてそれは、心が「うつ」状態になっていること、うつ病の初期に差し掛かっていることを意味します。「うつ病」というと心の病気と思われがちですが、身体にも不調がみられることが多々あるのです。

うつ病にかかると、気分が落ち込み、集中力がなくなり、些細なことでイライラするようになります。常に物事に対して不安を抱え、焦りが見られるようにもなります。心がそのような状態になると、身体は常に気を張った緊張状態となり、特に上半身は知らずに力を入れ続けてしまいます。その結果、肩こりや首のこりが発生します。肩や首の筋肉が緊張し続けていると、それに起因した緊張性頭痛と呼ばれる頭痛も発生します。このため、うつ病患者に処方される抗うつ剤には、筋弛緩作用が含まれているものが多くあります。

また、常にストレスを抱えた状態でいると、自律神経の働きが悪くなり、胃や腸に影響を及ぼします。うつ病の人に下痢や便秘、吐き気なども見られるのはこの為です。胃潰瘍や食道炎などの胃腸の病気を併発している人も多くいます。自律神経からの胃腸の不具合がうつ病の症状に必ず含まれるわけではありませんが、うつ病も自律神経の不調も過度のストレスが原因というのは一緒なので、症状が似通ってくることが多くあります。

そして、疲れがピークになると、耳の空気圧を調節する機能が低下します。それによって耳鳴りやめまいが起きやすくなります。めまいは、胃腸同様に自律神経の失調からも起こることがあります。

その他にも、胸の痛みや息苦しさ、食欲不振など、心の状態に起因した身体の症状は多数あり、そして人それぞれによって異なります。

原因のわからない身体の不調は、「疲れているだけだろう」「放っておけばそのうち治るだろう」と放置してしまいがちです。しかしうつ病は何もせずに治る病気ではありません。身体がサインを出しているのに放置しておくと、いくら経ってもよくならない焦りと、思うようにいかない身体へのいら立ちで、ますます病状は悪化していくばかりです。

身体の異常と共に、意欲や感情、思考が最近変化したと感じたら、専門医の診察を受けましょう。自分の体のことは自分でしかわかりません。自分の体を守れるのも、また自分だけです。身体のサインを見逃さずに、なるべく早く適切な治療が受けられるようにしましょう。

うつ病とアルコール依存症には切っても切れない関係性があります

飲んだら楽しい気分になれるお酒。気分転換に、ストレス発散に、嗜好品として、様々な目的でアルコールは人々に愛され続けています。

しかしこのアルコールには、「うつ病」と深い関係性があるのです。

うつ病にかかると、気分が沈み、自分には何も価値がないと嘆き、すべてが嫌になります。また、焦りつつでも何もできないという状況に常に緊張し、心と体は疲れ切ってしまいます。うつ病患者は、周りが想像する以上の辛さを抱えて暮らしています。その辛さを紛らわすために、アルコールに頼る人がいます。飲んだ後は嫌なことも忘れ、いい気持になれるかもしれません。でも酔いが冷めれば元通りです。その辛さに耐えきれず、またお酒を飲み、また冷めて、また飲んで・・・という悪循環。こうしてお酒なしではいられなくなる「アルコール依存症」となってしまいます。

また、アルコール依存症の人がうつ病になるケースもあります。アルコールに頼っている人は、自堕落で他の人への攻撃性が高くなっており、その結果周囲の人との関係が破たんしたり社会においての地位も失ったりすることがあります。その現実に耐えきれずに、うつの症状が現れてしまうのです。

このようにうつ病とアルコール依存症が併発してしまうと、相乗効果でどちらもどんどん症状が悪化し、
最悪のケースでは自殺に至ることもある危険な状態です。アルコール依存患者は、一人でお酒をやめることができません。早急に専門医の診察を受けましょう。

治療には薬物療法と心理療法がありますが、うつ病患者に処方される抗うつ剤にはアルコールは厳禁です。まずアルコールを断つことが第一歩となります。うつ病とアルコール依存症を併発していると、周囲の説得やアドバイスにもなかなか耳を貸さずに、サポートする側も疲弊してしまうかもしれません。医療施設や公共の支援機関を上手に利用し、治療を進めていって下さい。

アルコールは嫌なことを忘れる魔法の薬ではありません。リスクを理解し、自分に合った量を楽しく嗜んで下さい。